老活、始めました~貯金目標・定年までに2000万~

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯シングル女子が、定年後の「人生の放課後」を楽しく生きるための準備をします。家計簿は毎日公開、定年までに2000万円かくほするのが目標ですが、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

三月度後期の初日は使いすぎからスタート

中期がほくほくものの大黒字で〆となり

浪費を我慢し続けた結果

七千円近い黒字を出すことができ

その結果

一番欲しかった、飛騨のオンライン物産展の

「天空のソーセージと飛騨牛ちょっとリッチな切り落とし」

のセット、三千円也を

晴れやかな気持ちで注文できました。

今日からは、後期のスタートです

 

毎度毎度で申し訳ないのですが

それぞれの期の最初は

私の貯金法の簡単な紹介をします

 

私の貯金法は横山式とスライド貯金の合体型

横山式は、使ってよい額をあらかじめ決めて

その予算枠の中でやりくりをしていく、というものです

もう少し詳しく言うと

一月を前期、中期、後期の三つにわけ

その予算も三等分

支出は目的別に

生きていくのに必要な額……消費(全体の70%)

今を楽しむだけの額…………浪費(全体の10%)

将来のために使う額…………投資(全体の20%)

の三つに分けます

この予算枠の中なら、

例えば、服を買う時も、病院にかかるときも

項目は同じ「消費」です

消費の枠ないなら、何にいくらかけても、かまいません

 

これに、スライド貯金のシステムを併用しています

横山式では、三等分した期はそれぞれ10日ずつですが

私のオリジナルで、それぞれの期を12日とします

すると、一つの期で二日ずつ長くなるわけですから

一月で六日間スライドされるわけです

これを半年続ければ 6×6=36で

ちょうどひと月分になります

つまり、6か月きちんとスライドすれば

6か月目には、同じ日にスライドしたお給料と

会社がくれる実際のお給料の二つが

同時に手に入るわけです

 

この、スライドの着地日が

四月十五日、ちょうど今期のラストです

つまり

翌日の四月十六日には

スライド分のお給料と、本来のお給料が

ダブルで手に入ることになります

このスライド分のお給料を

「自分ボーナス」と呼んでおり

通常のお給料と同じく

13万は定年後用の貯金に

10万は好きなことに使う資金にしています

 

いよいよ、ゴールが見えてきました

すっきりとした気持ちで迎えられるように

ラストスパートに気合を入れたいものです

 

と書いた、舌の根も乾かぬうちに

今日の支出ですが

 

使いすぎました

 

使った内訳を見れば

無駄遣いとは言えないのですが

その額が大きすぎます

明日は控えめに、と言いたいところなのですが

今夜のニュースを見ると

小池知事がいよいよ政府に非常事態宣言を迫ったようで

明日か、遅くとも明後日が

Xデーになりそうな気配です

 

我が家では、昨年の秋の台風の時に

防災用のアルファ米やら、シーチキンの缶詰やらは

ある程度そろえてありますので

一週間くらいは何も買わなくても

生きていくのに十分ではあるのですが

一番聞き分けがなさそうな

愛猫のお気に入りのフードとおやつ

それでも、気が変わると

絶対に食べなくなりますので

気が変わった時用のフードとおやつ

ついでに、トイレ用の猫砂くらいは

一袋ずつは用意しておきたいので

支出を引き締めるのも、少し難しそうです

取り合えずは、浪費と投資を引き締めて

消費に回す覚悟をしておこうと思います

 

本日の支出

 消費       600円(消毒用アルコール、除菌シート)

                                     1400円(お惣菜・刺身)

                                     2000円(ミックスナッツ・チョコ)

 

総額      33000円

  消費    18900円

         浪費     3300円

      投資     6600円

 

    プール貯金   17629円

 

 臨時収入残額     18250円  

 

定年後用貯蓄    13万円

 目標残額残      987万円

 

ドクター中松のマスクを注文しました

送料と代引きの手数料が結構かかり

一つ合計で3500円くらいなのですが

毎日、都心に働きに行かなくてはならないので

仕方ない、必要経費と割り切ることにしました

私が感染すれば、父にうつしてしまうでしょう

その時に、愛猫の世話をしてくれる人がいるかどうか

かなり微妙な話になりそうです

とにかく、感染防止は

お金に換えられないと思っています