いきなりはまりました・猫語翻訳アプリ
我が家では猫を飼っています
今年で3歳になる、白キジの美猫
元は、捨て猫だったようですが
子猫のころに動物愛護団体に保護され
里親募集サイトでうちの子になりました
今では私と父にはすっかり慣れましたが
警戒心はかなり強いです
普通の猫は、好奇心が強く
新しいものは
買い物をしてきたばかりの果物でも
新しく買ってきたストーブでも
とりあえず、近寄って、においをかいで
ちょっと、前足でポンポン叩いてみたりも
するのですが
我が家の「のえるさん」は
絶対に近寄りません
近くに寄っていくのはたいてい設置してから
2カ月くらいたって
完全に、自分に危害を加えない、とわかってからです
私が夏のボーナスをはたいて買ったキャットタワーも
初めて上ってくれたのは
9月になつてからでした
あまりわがままも言わず
怖がりで、シャイで、甘えん坊なのですが
夕食後、お茶を入れるまでの間には
毎日、ちょっとうるさいくらい
ニャニャニャ、と泣き続けます
父は少々かんしゃくもちのところがあるので
あまり鳴き続けると
うるさい、と少し大きな声を出し
「のえるさん」はすっかりしゅんと、しょげてしまうことが多いです
私が気になったのは
一体どうして、決まった時間に
ニャニャニャとうるさく泣き続けるのか
一体なんといっているのか、でした
それで、この頃話題の
「猫語翻訳機」のアプリを仕入れ
訳してみました
これは、スマホ用のアプリで
無料でダウンロードできます
猫の「クウン」というような鼻声は訳せませんが
「にゃん」系の声でしたら
「にゃおん」でも「みゃうっ」でも「ぎゃおう」でも
なんでも訳せるのだそうです
早速、ニャンといったとたんにすぐに録音し
翻訳ボタンをタップしたところ
いきなり出てきた翻訳が
「大好き」
これには、私も父も二人ともしばらく
言葉を無くしました
……もっと苦情めいたわがままを言われていると思っていたのです
ごはんちょうだい、とか、早くして、とか
そんな内容を想像していたら
いきなり「大好き」ですから
これにはやられました……
それからも
「ねえ、遊ぼう」
「愛しい人、聞こえてる?」
「パパはどこ?」
「私のことを考えて」
「私のことを好きになって」
……今日は、食後の紅茶を入れるのをやめました
お皿洗いなんか、明日の朝で充分です
「のえるさん」といっしょに遊ぶ以上に
重要なお仕事など、存在しません……
とりあえず、ものすごく幸せです
さて、今日の支出ですが
今日は父のリクエストで「天丼」を作ったので
その材料のてんぷら各種のお買い物代です
正直、予算オーバーなので
明日、もう少し引き締めるしかないと思っています
支出
消費(食費) 2346円
残額(11月9日まで)
消費 15338円
コロナ支援 2000円
(キャリーオーバー 29700円)
投資 92円
予備費 4000円
家管理費積み立て 2千円
自分ボーナス残額 30000円
貯金総額
プール貯金 24000円
自分小遣い 542円
家管理費積み立て 3万8千円
定年後用貯蓄 376万0千円
目標残額 1624万0千円