55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

父の日の御馳走・今日はスイーツの買い出しです

いよいよ明日は父の日です

「いよいよ」というのも、なんだかヘンな気もしますが

我が家では、私の誕生日と敬老の日が9月

父の誕生日が10月

愛猫、「のえるさん」の誕生日が11月

12月はクリスマスと年末

1月はお正月

2月はバレンタイン、と

イベントらしいイベントは全部後半にまとまっています

前半のイベントは父の日くらいです

なので、ここはひとつ、思い切って華やかにすることにしています

 

リクエストの鉄板焼きは

あとは野菜を少し買えばなんとかなります

残るは、スイーツだけですが

これも、父からのリクエストがありました

おなかにたまりすぎるケーキや和菓子類よりも

アイスクリーム、できれば、あっさりとしたもの

シャーベットか、ジェラートがいい、とのこと

今日は、電車に乗ってジェラートの買い出しです

 

ジェラート類は、そんなに値段は張りません

デパートの地下に入っているような名店でも

カップに入れてもらって、テイクアウトをすれば

せいぜいが400円くらいのものですから

ケーキと比べれば、かなりお手軽価格です

それに、400円なら

サーティーワンで買ってくるのと

さほど値段は変わりません

 

こういう時に、凝りたがるのが私の性分です

本当は出かけたくはなかったのですが

買い物だけをして、どこも見ずに急いで帰ることにしました

 

ネットで調べて、我が家から一番近くて

ついでに言えば、定期券が効いて

足代のかからないデパートまで

買い出しに行ってくることにしました

時間帯も、なるべく人がいない時間をみはからって

朝一番、開店と同時を狙いました

 

それでも、デパートの前には

開店を待って並んでいる人の姿もちらほら見かけました

イベントか、セールか、何かあったのかもしれません

開店すぐでしたので

デパートの店員さんが全員、入り口の方を向いて

深々と、丁寧なお辞儀と

「いらっしゃいませ」の御挨拶

コンビニの店員さんの、気のない「いらっしゃいませ」に

慣れている私としては

なんだか、丁寧過ぎて落ち着かなかったりしたのですが

 

それでも、デパ地下の一番奥にある

ジェラートスタンドに行きつき

何とか、買い込んでまいりました

一つ四百円也ではありますが

六個買うと、一つおまけに無料でプレゼント、とのこと

もともと、ケーキは三千円予算でしたから

ジェラートは六個買ってもおつりが来ます

父の日一日では食べきれませんが

冷凍庫に入れておけば大丈夫、長持ちしますし

父は食欲のないときでも、アイスクリーム類だけは

何とか食べられますから

いざというときにも、安心ではあります

 

ちなみに、フレバー

ラムネ、ティラミス、チョコ、マンゴー、薔薇、カフェオレ、バニラ

各種取り揃えましたので

あれにしようか、これにしようか

迷うのもまた、楽しそうです

 

さて、今日の支出ですが

ジェラートと、ドライフルーツ

ラッキョウつけ用の塩と酢のお買い物をしましたが

これは全部、ちょっと通常とは違う支出なので

普段の支出枠ではなく

プール貯金を使うことにします

 

支出

父の日準備   3432円

漬物準備    676円

 

後期(6月27日まで)

 消費       9887円

コロナ支援        2000円

(キャリーオーバー 3700円)

投資          5000円

予備費                 4000円

家管理費積み立て   2千円

 銀座用プール     8230円

 

貯金総額

 プール貯       25892

 

家管理費積み立て 1万4千円

 

自分用小遣い       3002

 

定年後用貯蓄    280万1千円

             

目標残額       719万9千円