55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

梅雨の日の楽しみ・お気に入りの傘とレインシューズ

私の住んでいる関東地方は

いよいよ今日から梅雨入り宣言になりました

 

一時の真夏日がうって変わって

暖かい紅茶がおいしいくらいの気温です

今までは、フローリングの床で伸び切って

涼みながら寝ていた我が愛猫「のえるさん」も

ここ数日は、椅子の上で丸くなっています

 

これから、ジメジメと不快指数が高くなります

かといって、不快だ不快だと騒いでいたのでは

ますます不快指数が上がりそうな気がします

 

そこで

梅雨のときに大活躍するものは何だろう、と考えました

当然ながら、レインコート、レインシューズ、傘、と

連想ゲームのように思いつきました

そこで

数年前から、ぽつぽつと

ボーナス(含・自分ボーナス)を使って

一番のお気に入りを買いそろえています

 

まず、レインシューズ

この時期は暑いですし、水を通さない靴は

その分、どうしても蒸れますから

長いブーツタイプのものよりも

スニーカータイプのものにしました

豪雨のときは、ある程度は濡れてしまいますが

そこは、ロッカーに普段から履き替え用の靴を一足

(ごく安いケミカルシューズです)

「置き傘」ならぬ「置き靴」をすることと

履き替え用の靴下をビニール袋に入れて

持っていくことで、対応することにしました

 

ちなみに、私のレインシューズは

オシャレよりも、実用性で選びました

かかとのないローファーで軽くて、

歩きやすく、絶対に滑らないもの

ブランドは「Pansy」です

このブランドは、もともとは

高齢者向けのウォーキングシューズを作っていました

なので、デザイン性はともかく

使い心地や、安全性に関しては

まさに、バツグンです

雨でぬれた駅の構内でも、足元がすべるのを機にせず

どんどん歩いていけるのは、なかなか気持ちが良いものです

 

傘は、まず重さで選びました

どんなにおしゃれでも、重いものはダメです

通勤カバンには、毎朝お弁当を入れていきますから

どうしても、ある程度は重くなります

そのうえ、傘まで重くて大きくては

膝が痛くなってしまいます

 

軽くて、丈夫なもの、となると

鉄やステンレスよりは、グラスファイバー製になります

持ち手は腕に引っ掛けられるように

フック型になっているもの

ここまでの条件をクリアーしたら

今度は色・柄を選びました

 

なんといっても服ではなく、傘ですから

多少、趣味に走ったものでもいいかと思いました

傘を差したとたんに、ちょっと気分がウキウキするようなもの

いろいろと迷った末に

傘のふちに、レース飾りがついていて

白地に、四角い布でパッチワークをしたような

ブルーの花モチーフが何種類も描かれ

金色のリボンでまとめてあるような絵柄にしました

 

レインコートは、薄手の灰色一色

かなり光沢のある布地なので

一見、銀色にも見えるという、お気に入りです

 

これで、梅雨を迎え撃てます

むしろ、返り討ちにする勢いで

明日の出勤用の服を整えています

 

さて、今日の支出ですが

さすがに食べつくした、朝食用のパンと

肉類、それから、ちょっと手抜き用に

ひじきの煮物のお惣菜なども買い込みました

あと一日で、今期も終わりですので

ギリギリ、黒字で〆られそうで

少しだけ、ほっとしています

 

支出

 消費(食費)        1607円

 

残枠(6月15日まで)

 消費           1523円

コロナ支援             0円

(キャリーオーバー 3700円)

投資          5000円

予備費                 4000円

家管理費積み立て   2千円

 

貯金総額

 

 プール貯       30000

 

家管理費積み立て 1万2千円

 

自分用小遣い       3002

 

定年後用貯蓄    280万1千円

             

目標残額       719万9千円