55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

老後の財産はどう管理する? 成年後見のひどい話

目下、私の最大の目標は

「幸せな在宅ひとり死をとげること」です

 

となると、どうしても心配になることがあります

1人になって、思考力がおぼろになったときに

そこにつけこむ悪徳業者に

必要もない保険に入らされたり、いらないサプリメントを売りつけられた李

ひどい場合は、妙な新興宗教に入れ込んで

財産をつぎ込んだり、だまし取られたりしないだろうか、ということです

 

そうならないために

成年後見」という制度があることはあります

認知症などの人の財産を管理してくれる制度で

この「成年後見」をつけてもらえば

うっかりと結んでしまったブラックな契約なども

後見人が全部取り消してくれます

 

便利といえば便利なのですが

最大の欠点は、お金がかかる、ということ

成年後見を頼むと、貯金などの額により

料金が決まるのですが

財産が1000万円未満の場合でも

一月に2万円

財産が1000万円を超えると

一月に5万円

 

とても払えません

というよりも、年金の収入が月に10万

成年後見が月に5万では、あまりにもバランスが悪くて困ります

 

もう一つ、成年後見を頼むと

財産が凍結されます

つまり、自分の財産であっても

最低限の日用品を買うくらいの額しか

使うことが出来なくなるわけです

 

私の憧れの「在宅ひとり死」は

ただ単に一人で生きていればいい、というわけではありません

自分が一番、納得ができて

お気に入りのものだけに囲まれて

時々は外出もして

体が効かなくなっても、

半年に一度くらいは

お気に入りのヘルパーさんのアテンドで

日帰り温泉くらいは楽しめる、そういう生活です

 

財産の管理がいくらきっちりとしてもらえても

凍結されてしまって

旅行の一つも行かれなくなる、というのでは心外です

 

かといって、息子に財産管理を任せる気にもなれませんし

今のところ、どうしていいのかわからない状況です

 

とはいえ、同じ状況の人は

私以外にも、もっとたくさんいるはずです

「必要は発明の母」と言います

ニーズがあれば、必ず何か、解決の手段が生まれます

たとえ今は無くても、いずれはできます

 

これは今後への宿題です

どんな手段ができたか

新しい方法はないか

今後に向けて、アンテナを張って

注意深く探して行こうと思っています

 

さて、今日の支出ですが

父のリクエストの、冷やしサラダうどんの材料

それから、明日の私のお昼ご飯用のピザを買い込んできました

それから、そろそろ季節の定番の

「かき氷」と自家製氷みつ作成用の水あめ・抹茶などのセット

ううむ、やはり食費がかさみます

 

支出

 消費(生協)  1246円

 

残枠(6月15日まで)

 消費           3130円

コロナ支援         2000円

(キャリーオーバー 4000円)

投資          5000円

予備費                 4000円

家管理費積み立て   2千円

 

貯金総額

 

 プール貯       30000

 

家管理費積み立て 1万2千円

 

自分用小遣い       3002

 

定年後用貯蓄    280万1千円

             

目標残額       719万9千円