55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

父のワクチン接種予約に思うこと

以前に書いたことの繰り返しになってしまいますが

四月の末だったでしょうか

父に、ワクチン接種の予約券が届きました

私の住んでいる地域では

先週の土曜日がワクチン予約の受付開始日

土曜日なので、ありがたいことに有給休暇を使わずにすんだ、と

ホクホクして、予約のためのスマホとパソコンを用意して

朝の八時半のスタート時点から

電話をかけては、NTTの通信遮断で取り次がれず

ネットの申請を出しては、エラーで動かす

ダメならもう一度、もう一度やってダメならさらにもう一度

父の命がかかっているのだから、と

根性を振り絞ってかけ続けたところ

約8時間弱で、予約が取れました

 

このところ、テレビのニュースなどでも

予約が取りづらい、つながらない、と

報道されるようになりましたが

 

本当に、繋がらなかったです

覚悟していた以上に、大変でした

撮りためたビデオを見ながら、気を紛らわせていなければ

とても、続けてはいられなかっただろうと思います

 

これなら、直接市役所やクリニックに出向く方がいいと

長蛇の列を作る人がいた、というのも

気持ちはよくわかります

 

私に言わせれば、

高齢者にこれだけ数の少ないワクチンを

「先着順」でとらせようとすること自体が無理な話です

特に、今回ワクチン接種の対象になったのは

65歳以上の高齢者、とのこと

60代や、ギリギリ70代なら

スマホはともかく、パソコンくらいなら使える人はいるかもしれませんが

80代以上では、自分一人でネット環境を使える人は

かなり少なくなるでしょう

家族か誰かがそばにいて、変わって操作をしなくては

予約はできなかったと思います

 

ワクチンの数と、高齢者の人数を

照らし合わせれば、どんなことが起きるかくらい

子供でも分かるだろうと思います

こうした混乱を起こさないように

スムーズな運営をするのが、本来の行政の仕事

地方公務員の出番のはずです

 

私に言わせれば、そのための手続きは実に簡単でした

数の少ないワクチンは、まず医療従事者

次に、高齢者施設の職員、最後に子供と接する、学校の先生に打ってもらう

次に、クラスターになりやすい、高齢者施設の入居者に打ってもらう

残りが、施設に入っていない高齢者に回る分

そうすると、ここまででワクチンはどれだけ余るか

ほぼ正確に数がわかります

すると、次に打つのは、高齢で基礎疾患のある患者

基礎疾患について、データーを持っているのは病院ですから

病院から申請をしてもらいます

残った数少ないワクチンは、生年月日順にします

市町村には年齢データーがありますから

それをソートすれば、対象者はすぐにわかります

 

この段階で、対象者に接種券を郵送し

生年月日順に、予約をとれる日時を決めて

予約が無ければ、次の人に回す

当日にワクチンが余る可能性を見て

「補欠」者にも連絡をしておく

(舞台の代役のようなもので、いつなんどき出番が来るかわからないので

 正式メンバーに接種のある日は準備をしたまま控えていてもらう)

 

役所がちょっぴり知恵を使えば

かなり便利な世の中になるのにな、と思います

私もせっかく考えたので

役所のホームページの「ご意見募集」のところに

書き込みをしてこようかと思っています

 

まだ今回は、高齢者なので

人数に限定がありましたが

今後、私の番になったときには

この「先着順」騒ぎは、もっとめちゃくちゃになると思います

それ以前に、なんとかしてほしいと

心底思うからです

 

さて、今日の支出ですが

ミルクとレタスとヨーグルトくらい、のはずが

ついつい、キャラメルカシューナッツがおいしそう、だの

ヨーグルトクランベリーも食べてみたい、だのと

ちょこちょこ買い増してしまい

少しばかり、千円の予算をオーバーです

とりあえず、カシューナッツクランベリーを食べきるまでは

「おやつ風」の軽食は買わないことにします

 

支出

消費(食費)       1470円

 

残枠(5月22日まで)

消費         12347円

コロナ支援         2000円

投資           3210円

予備費                 4000円

家管理費積み立て   2千円

 

貯金総額

プール貯       25157

家管理費積み立て   8千円

  

税金用取り分け        30000円

自分用小遣い       2280

 

定年後用貯蓄    263万4千円

             

目標残額       737万6千円