55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

今日の22時から、絶対見ます NHK クローズアップ現代プラス 「同居孤独死 親と子の間に何が起きているのか」

我が家では、夕食後には一緒にお茶を飲み、

小さなお茶菓子を食べ

父はスポーツの試合があれば、

たいていそれを見て(除プロレス)

私は、フィギュアスケートや、ゴルフのマスターズのような

好きなスポーツか、有名な試合なら父にお付き合い

そうでなければ、自分の部屋に戻って

NHKの9時のニュースと、面白そうなネタをやっているときには

次の「クローズアップ現代」を見る、という

スケジュールなのですが

 

今日は、何の気なしにテレビ欄を見て

今日のクローズアップ現代プラスは、絶対に見ようと思いました

なぜって

そのタイトルが「同居孤独死 親と子の間に何が起こっているか」だったからです

 

どんな内容だろうと、急いで番組のホームページを見たところ

今、同居している親が死んでいても

子供が気が付かないケースがとても増えている

子供はごく普通のサラリーマンで、虐待などをしているわけでもない

なのに、どうして一つ屋根の下で暮らしていて

こんなことになるのか、という内容だそうです

三つの家族に取材した、ということなので

番組としての信ぴょう性もかなりありそうです

 

実は、タイトルを見ただけで

「そうだろうな」と思いました

そして、私が「将来の目標は、幸せな在宅ひとり死」と言っている理由も

ここにあります

 

私も息子はいますが

正直、かなり疎遠です

コロナ禍の中でも、年賀状どころか、メールの返事もよこさないくらいで

これは、この子と将来同居しても

一つ屋根の下で「疎遠」になるだけだろう

体だけがそばにいて、心が離れている方が

完全に一人きりのときよりも、ずっと孤独で、さびしいだろう、と

思ったからでもあります

 

それに、子供は子供の生活があり、会社で働いてくたくたになって帰ってくるのに

家でも、老いた親の姿を見せ、気持ちの負担になるのも

すまない気もしますし、まして、帰宅してからも介護というお仕事をさせるのでは

あんまりだと思ったからでもあります

 

多分、あの息子だったら

私が要介護になって同居していたとしても

仕事がうまくいかなくてイライラしているときには

「一人になりたい」とばかりに

顔を合わせようとはしないでしょうし

宴会などで酔っ払って帰ってくれば

人事不正で、寝てしまうでしょう

 

自分に引き当てて考えてみると

在宅孤独死など、実に簡単に起きそうな気がします

 

そうなると、やはりここは、自分のことは自分でする

ありがたいことに、今はALSOKやSECOMなど

ほとんどのホームセキュリティー会社が

ピンチの時にはペンダント式のボタン一つ押せば

駆けつけてくれる、という見守りサービスをやってくれています

老後資金をきちんとためて

こういうサービスに入会し、いざというときは自分でボタンを押す

有料の分、「お金をとれるプロのサービス」をお願いするほうが

ほかに、やることをたくさん抱えている

子供や家族のサービスをイライラしながらあてにするより

確実のような気がしています

 

あと15分くらいです

ワクワクしながら、テレビの前で番組を待とうと思います

 

さて、今日の支出ですが

昨日少し予算オーバーした分、今日はノーベイデイで乗り切りました

いよいよ、あと二日

ここまで来たら、なんとしても黒字で

「自分ボーナス」の日をホクホクと迎えたいものです

 

 

 

残枠(4月15日まで)

消費          5975円

コロナ支援         2000円

+3500円(キャリーオーバー)

投資          4582円

予備費                 4000円

管理費積み立て    2千円

  

貯金総額

プール貯       25157

家管理費積み立て   4千円

  

税金用取り分け        30000円

自分用小遣い       2280

 

定年後用貯蓄    237万4千円

             

目標残額       763万6千円