55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

私がNisaをやらないわけ・ネットのマネー情報は結構危なかったりする話

私がファイナンシャルプランナー

きちんと勉強しようと思ったわけは

ある程度たまってきた、貯金の運用法に迷ったのが

そもそものきっかけです

 

ゼロ金利が話題になってから、かなりたちます

銀行の金利は、お話にならないくらい安いし

年金をやっている保険などを見ても、あまり有利なものもないし

株はもうかりそうだけれども、危なそうだし

投資信託」って、よくわからないし……

この際、全部まとめてきっちり勉強したいのだけれど

銀行や、証券会社の勉強会は

どこかうさん臭くていやだし……

と思っていた時に、たまたま本屋さんで見つけた

株も、投資信託も、NisaもiDeco

ついでに言えば、国民年金と厚生年金と介護保険

トドメに、不動産投資まで

全部解説してくれている本を見つけました

 

見つけた、というよりも

「これが全部、この一冊でわかります」という

本屋さんの手書きポップにひかれて、手に取った本が

ファイナンシャルプランナーの3級のテキストでした

 

確かに、受験用のテキストなのですが

面白い、というよりも、とにかく切実で

思わず引き込まれました

結構役に立っているのが、第六章の「相続・事業承継」の部分

相続税の計算方法から

節税の方法まで、わかりやすくガイドされています

330㎡までの自宅用資産を相続するときには

土地の評価が8割引いてもらえる制度があるなんて

ファイナンシャルプランナーの勉強をして

初めて知りました

 

その中で、Nisaの説明もありました

なんだかよくわからないけれど、おトクな制度、と思っていたら

トンデモナイ、結構なリスクがある制度した

 

そもそも、Nisaは株式の投資信託

早く言うと、会社を選んで、自分の代わりに株の運用をしてもらう

利益が出たら、配分してもらう、という制度です

自分で直接株に投資するよりも安全で

もうかったときにも税金がかからない、というメリットはありますが

もともとが株ですから、

元本の保証がありません

これを、いったん失敗したら取り返しのつかない

定年後用の資金で運営するのは、あまりにもリスキーだと思います

 

それに、NIsaはいつまでもやっていられるわけではありません

ある程度の期間が過ぎたら、出さなくてはいけません

何度も言うようですが、もともとが株です

 

買うときに100万だった株が

出すときには50万になることもありうる

それでも、税金の減額

(税法用語では、「損益通算」と言いますが)はできません

できない制度になっています

もちろん、50万でうるのはいやだから

ほかの口座に移す、というのが一番良い手だとは思いますが

口座を移すときには、10万円の税金がかかります

 

わかっていて、リスクよりも免税額の方が魅力的、と

チャレンジしている方は別です

ですが、例えば

ネットのマネーブログが勧めているから、とか

もっと悪質なのは、金融庁がパンフレットまで作って勧めているせいで

お役所のお墨付きなら安心だ、と思って、

うっかり始めてしまうと

トンデモナイ目に合う、と

ファイナンシャルプランナーの勉強をして

初めて思いました

 

本当に、うかうかできない、というか

自分の定年後資金は、自分で守らなくては、

そのためには、きちんと財テクの勉強をして

知識をアップデートすることと

自分でメリット・デメリットを説明できない制度は使わない、という

ポリシーが必要なように思いました

 

さて、今日の支出ですが

私の住んでいる関東地方は

雨がほとんど横殴り、傘もコートも役にたたない、という

かなり凶暴なお天気だったので

外には出ませんでした

もともと、今日は、昨日ちょっと使いすぎた分

ノーベイデイにしたい、と思っていたので

案外、好都合、というところでしょうか

 

なので、以下の数字も昨日どおりです

 

 

 

残枠(3月22日まで)

消費            6178円

コロナ支援         2000円

+4500円(キャリーオーバー)

投資           1520円

予備費                 6000円

 

貯金総額

プール貯        28594

 ( 振り込まれる予定+2万5千円)

           +8142円(中期黒字分)

                 (現在15万円4124円)

 マイナス(寝具代)    15950円

          (健康診断)  20000円

    (父寝具代)   12800円

                     (水道修理)         69800円

 

税金用取り分け        30000円

自分用小遣い       2280

 

定年後用貯蓄    227万4千円

             

目標残額       773万6千円