55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

それでもやりますか? コロナ下での聖火リレーと女性蔑視オリンピック

今日の東京のコロナ感染者は

なんと、先週の水曜日より50人も多い

409人、400人を超えたのも約ひと月ぶりのことだそうです

 

早くも、第四波が来たのでしょう

そもそも、変異ウイルスがいくつもみつかっているというのに

政府のしていたことといえば

「注視しながら見守る」ことばかり

緊急事態宣言も、昨年と比べてかなりゆるみが見えているのに

特に何をするでもなく、ただひたすら見守っているばかり

見ていればなくなるウイルスではないのは

十分わかっているはずなのに、それでも見ていただけなのですから

これも、当然といえば当然の結果でしょう

 

お花見も、送別会も、卒業旅行も

普通に行われることでしょうし

その結果がどうなるか

宮城県では、新規感染者が100人を超えました

人口比でいえば、東京を抜いて

東京でいえば、700人規模のレベルだそうです

私は、次は神戸ではないかと思っています

 

そのうえで、聞きたいのですが

この状況で、聖火リレーをやるのですか?

聖火が見られることで、やる気が出たり勇気が湧いたり

もう、そんな「ぬるい」状況ではないでしょう

特に、宮城県はもう走れないでしょう

そんな状況で、歓迎されないオリンピックにこだわる必要が

あるとは思えません

 

おまけに、今度は

開会式で、女性蔑視の、とんでもない演出案が出たのだそうです

なんと、開閉会式の演出統括のディレクターが

ちょっと太めの体型がウリのお笑い芸人渡辺直美サンに

豚の格好をさせて

「おりんピッグ」、ブー、と鳴かせる、という案を出したのだそうです

 

つまり、オリンピック担当の、上の方の人は

この程度なのでしょう

女性の容姿をとりあげて笑いものにしてはいけない

その奥にある、不細工な女は値打ちが低い、という

価値観こそが、女性蔑視と言われる

差別意識のモトなのだということにも

気づきもしない

これが、品のない深夜のバカ騒ぎ番組なら

目くじらを立てようとも思いませんが

よりによって、オリンピックです

タダの運動会とは違う、平等と友愛の

オリンピック精神に基づき、世界の人々が集いあう

人類の理想を追い求める、精神性の高い祝祭、だと

ボランティアを集めた研修で

さんざん教えてきた人たちの、頭の中が、この程度です

 

私はオリンピックボランティアでしたが

森サンの発言の翌日に辞退しました

辞退してよかった、と

つくづく実感しています

ボランティアを申し出たときには、

いずれ、文字通りに「孫の代までの語り草」になるだろうと

楽しみにしていたのですが

今では、こんなものに参加したのでは

「孫の代までの黒歴史」になりかねないと思っています

 

ついでに言えば

第四波が来かけているというのに

何が「人類がウイルスに打ち勝った記念」ですか

国民の安全と命がかかっています

もう、あさましく利権を追うのはあきらめて

さっさと中止の決断をしてほしいものだと思います

 

さて、今日の支出ですが

そういえば、除菌スプレーを買い忘れていたのを思い出し

早速、抗菌グッズをいろいろと買ってきました

ドラッグストアに行ったついでに

パンやら、キムチやら、ごまクッキーやら

今晩と、明日の朝食用の買い物も済ませてきました

安売りになっていた、猫用のおやつも買ってきましたので

値段は少々張りましたが

まあ、こんなところかな、とも思っています

 

支出

消費(食費・消毒用品等)3107円

 

 

残枠(3月22日まで)

消費         13508円

コロナ支援         2000円

+4500円(キャリーオーバー)

投資           1520円

予備費                 6000円

 

貯金総額

プール貯        28594

 ( 振り込まれる予定+2万5千円)

           +8142円(中期黒字分)

                 (現在15万円4124円)

 マイナス(寝具代)    15950円

          (健康診断)  20000円

    (父寝具代)   12800円

                     (水道修理)         69800円

 

税金用取り分け        30000円

自分用小遣い       2280

 

定年後用貯蓄    227万4千円

             

目標残額       773万6千円