55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

「在宅ひとり死のススメ」感想

この本は、かなりのベストセラーのようです

少なくとも、私の近所の本屋さんでは

三件回りましたが、どこも答えは同じ

「品切れです」

入荷の日付まで、三件とも同じでした

やっと何とか手に入れて、あまりに面白くて一度に読むのがもったいなく

夜、寝る前にちびちびと読んでいます

子供のころに好きなキャンディを

大事にちびちびと食べていた時の気分を

久しぶりに思い出しました

 

それで、情報に敏感になっていたせいもあると思うのですが

先日、がん検診で行った病院の受け付けて

こんなポスターを見つけました

 

「訪問医療チームのお知らせ」

つまり、昔でいう「往診」の進化形のようなものです

医師一人と、看護師二人、介護士一人、運転手一人の五人チームで

週に二回、自宅まで訪問して

入院中と同じ医療措置をしてくれるとのことでした

 

在宅看護、という言葉は聞いたことはありましたし

「在宅ひとり死のススメ」の中でも

便利な制度として触れられていましたが

正直、私には少し疑問がありました

一体、どこの病院でやっているのだろう

ごく特殊なところだけではないだろうか

いざ、申し込もうとしたら

満員で受け付けできない、というようなことにならないだろうかと

内心、心配しておりました

まさか、こんな身近に見つけられるとは!!

 

私はありがたいことにまだ丈夫なので

細かい料金などは問い合わせはしてこなかったのですが

私が後期高齢者になるころには

この分なら、在宅医療も、在宅介護も、おそらくは在宅みとりも

かなり一般的になっていそうな気がしました

 

自分のエンディングは、自分の納得のいく方法で

締めくくりたいものだと思っていますので

今回の小さな発見は、かなり心強かったです

 

さて、今日の支出ですが

この、訪問医療サービスを見つけてから

「医療用に、多めに貯金をしておこう」と思うようになりまして

何とか、ノーペイデイでやりくりできました

なので、以下の数字も昨日と同じです

 

 

残枠(3月10日まで)

消費               10961円

コロナ支援         2000円

+7500円(キャリーオーバー)

投資          2345円

予備費                 900円

 

貯金総額

プール貯        28594

 ( 振り込まれる予定+2万5千円)

           +8142円(中期黒字分)

                 (現在15万円4124円)

 マイナス(寝具代)    15950円

          (健康診断)  20000円

    (父寝具代)   12800円

 

税金用取り分け        30000円

自分用小遣い         7950円

 

定年後用貯蓄    214万4千円

             

目標残額       786万6千