55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

上野千鶴子著・「在宅ひとり死のすすめ」を読み始めました

私はバツイチシングルです

子供は息子が一人、いることはいるのですが

独立して、まあなんとかやっているようで

安心、なのかもしれませんが

その分、私のところには寄り付きません

 

もともと、定年後に息子に迷惑をかけたくなくて

定年後の生活用の貯金を始めたようなものですが

どうせなら、最後まで

自分のことは自分で

できれば、自分が一番幸せだと思えるような過ごし方をして

施設や病院ではなく、できれば自宅で

静かに、エンディングを迎えたいと思うようになりました

 

とはいえ、在宅で一人暮らしはできるものだろうか

病気や、特に認知症になったときには

施設か、病院に入らざるをえないのかな

あの落ち着かない、カーテン一つで

気の合わない人とでもいっしょにすごさざるを得ない

病院でエンディングを迎えるのも気が進まないし

かといって、施設に入れば、気の合わない人もいるでしょう

合わない人と、無理をして一緒に過ごすつらさは

中学、高校の班活動で、うんざりするほど味わいました

人生の再終幕に近い時期に、また、あれを繰り返すのは

ほとほといやだなぁ、と思っていたところ

 

新聞の新刊書の広告で見つけたのが、この本です

「おひとりさま」という言葉をはやらせ

社会に定着させた、社会学者の上野千鶴子の新刊

「在宅ひとり死のすすめ」です

私が求めていたのはこれだ!! とばかりに

大急ぎで買ってきて、読み始めました

 

まだ読み終わってはいませんが

今まで読んだところをかいつまんで要約すると

 ・病院や施設を求めるのは、本人よりも、子供

 ・子供が文句を言わなければ、在宅ひとり死は十分可能

 ・特に、がんなら100%自宅でエンディングを迎えられる

 ・認知症でも、在宅の場合は介護拒否などの深刻な事態は少ない

 

それに、何より一番ありがたいのは

必要な資金は300万

これなら、少し頑張れば十分ためられます

 

ですが、あまりにも話がうますぎる気がして

セカンドオピニオンになるような

新聞か雑誌の特集記事などはないかな、と探していたところ

ありました

 

今日の朝刊に乗っていた週刊誌の広告

特集記事が

  ・「最後は一人」にそなえる

  ・在宅ひとり死を迎える覚悟と準備

  ・ひとりを楽しんだ人の証言

これはちょうど、読みたかった記事のようです

さっそく買おうかな、と思って

よくよく見てみたところ

雑誌は「週刊現代

もう一つの特集が

古今東西エロ本で読み解く『媚態百年史』」

 

………あの、女性に売る気、あります?

  超絶、買いにくいんですけど………

もし、週刊現代の関係者の方がこのブログを読んでくれていたら

あと少しだけ、何とかしていただけると

雑誌の売り上げが私の分、一部だけアップすることを

お約束させていただきます

 

さて、今日の支出ですが

消費からは、お醤油一本だけのお買い物で済ませました

残りは、趣味のノンアルコールカクテルづくりの材料なので

「投資」からの出費となっています

レシピも、ちょっと固まってきましたので

時間のある時に、きちんと写真をとってアップしようと思っています

 

残枠(2月26日まで)

消費(醤油)      189円

 投資(カクテル材料)    268円

残枠(2月26日まで)

消費         7897円

コロナ支援         2000円

+5500円(キャリーオーバー)

投資           3882円

予備費                 6000円

 

貯金総額

プール貯        28594

                 +2376円

              +4万円

        +11842円

                           ( +2万5千円)

                    +10万円

税金用取り分け        30000円

自分用小遣い         7950円

 

定年後用貯蓄    214万4千円

             

目標残額       786万6千円