55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

IHクッキングヒーターのおトク情報

私の家の台所は

IHクッキングヒーターでオール電化になっています

ちょうど、今の家を建てる直前に

女優さんが料理中に

服に火がうつって大やけどをするという事件があったからです

私の亡き母は

かなり慎重で、石橋をたたくタイプ

特に、事故関連のことには非常に敏感で

「他人に起きたことは自分にも起きる」がモットー

当時はほとんどがガスコンロで

めったになかったIHクッキングヒーターを入れました

 

当時は最新式だったのですが

それから、もうすでに25年ほどたっています

まだ、コンロは十分に使えるのですが

魚焼きが完全にダメになってしまっていて

まだ生焼けだというのに、

「料理が終了しました」のアナウンスとともに

魚焼きのヒーターが切れてしまいます

 

これは、どうしても付け替えなくてはいけないけれど

結構な予算がかかりそうなので

年末のボーナスも一切使わずに

全額、クッキングヒーターの予算に回していたのですが

 

今日、少し遠くにある電気屋さんに

下見に行きました

IHクッキングヒーターは、型が古くて

新しいタイプに差し替えたものなら

(業界用語で「型落ち」というらしいです)

8万円くらいからあります

高いものは、23万と、ほぼ3倍です

ずいぶん違うけれど、どこが違うんだろう、と

しげしげと眺めていたところ、店員さんに声をかけられました

 

この素朴な疑問をぶつけてみたところ

一番の違いは、グリルなのだそうです

一番最新の機種では

魚焼きどころか

コンロの一番下についているのは、オーブンレンジ

しかも、高級電子レンジについている機能は

全部ついていて、パウンドケーキくらいは簡単に焼けるそうです

 

オーブンの温度設定も

50度くらいから、300度くらいまで

これなら、今のオーブンレンジでは作れなかった

メレンゲも焼けそうです

 

で、少し考えました

今までは、古くなった電子レンジと

IHクッキングヒータへの付け替え用に

取り分け貯金をしていましたが

その合計額が、24万ジャストです

ですが、電子レンジをやめて

電子レンジ付きの、この最新機種のIHクッキングヒーターにすれば

23万ですみます

最初は、8万の機種にしようと思っていたのですが

合計額を考えれば、こちらの方がお得なような気がしてきました

 

その上

最新機種の値段のタグのわきには

「お値段ご相談ください」の立て札まで立っています

23万5千円のお値段自体も

かなり割引が付いているのはわかっているのですが

思い切って、聞いてみました

 

本体に加えて、工事費と消費税もかかるので

予算は20万、と言ってみたところ

店員さんは、メーカーの人と相談に行き、

20万でOKです、という返事を持ってきてくれました

しかも、私は工事費と消費税は別に考えていたのですが

20万ポッキリ価格にしてくれるとのこと

その代わりに、お店のキャンペーン中の

「リフォーム感謝・2万ポイント進呈」は諦めてください、とのことでした

あまり、電化製品を買うほうではありませんので

私としては、それで十分です

 

グリルの大きさもかなりあり

高さは8.5センチということなので

業務用のような特殊なものでなければ

パウンドケーキの型も十分に入ります

ちょっと、大丈夫かな、と迷いましたが

電子レンジを買うのはやめることにします

 

レンジがなくなる分だけ、少し台所も広くなりそうです

レンジ付きのIHクッキングヒーター

電子レンジを買うよりも、おトクだと思います

特に、この緊急事態の間なら

思わぬ大幅おまけをしてもらえる可能性も

かなり高そうです

 

さて、今日の支出ですが

朝食用のパンと、野菜類

あとは、ノンアルコールカクテルの

新しいレシピ開発用の飲み物類です

大体、このくらいだろうな、と思った通りの

支出額なので、可もなく不可もなく、という感じです

 

ただ、今月はかなり黒字が出そうなので

最終日の14日

ちょうど、バレンタインデーですから

父と二人のディナーを楽しむためにも

ミシュランの星のついたレストランで

何か一品、テイクアウトをしようと思っています

大体の相場が、3千円くらいなので

13日の段階で、黒字が5千円くらいを

目指そうと思っています

 

支出

消費(パン・野菜)     1210円

投資(カクテル)       100円

 

残枠(2月14日まで)

消費         17239円

コロナ支援         2000円

投資           3625円

予備費                 6000円

 

貯金総額

プール貯金        28594

                 +2376円

税金用取り分け        30000円

IHコンロ用取り分け    

            14万円

 自分用小遣い         7950円

電子レンジ用貯金   10万円

          

  

定年後用貯蓄    214万4千円

             

目標残額       786万6千円