55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

今日も森サンの話・オリンピックボランティアの裏話つき

二日連続で

オリンピック組織委員会の森サンのお話です

 

IOCは、謝罪をしたからこれで一件落着だと言いましたが

どうも、そうはいかないようです

東京都にも、オリンピック組織委員会にも

抗議の電話が殺到して

今日は一日、仕事にならなかったそうです

 

それに、私が一番

やってやれと思っているのは

心配しているのは

オリンピックの女性ボランティアが

ガンガン辞退するのではないか、ということです

 

前にも書いたことがあるのですが

私は、東京オリンピック

通訳ボランティアに内定していました

ちょうど数日前に、辞退したばかりです

森サンが差別発言と逆切れ会見という

ちょっと「すごすぎる」コンボをかます

ほんの数日前のことで

我ながら、まるで悪いことばかり当たる

預言者になったようで

なんとも、居心地が悪くてたまりません

 

私が辞退したのは

オリンピックに医師を1万人招集する、という

橋本サンの発言がとどめでした

世界ではまだコロナが終わり切っていない時期に

外国から人を入れることが

かなりの無茶だということは、十分にわかっているのでしょう

でも、オリンピックはやりたいから

医者をたくさん集めよう

外国の選手や役員が

コロナを持っていたら、日本の医師に治療させればいい、って

ちょっと、いくら何でも

医療関係者を馬鹿にし過ぎていないか、と思ったからです

 

ワクチンもお金のある国は

カネに物を言わせてどんどん買い取れてはいるけれど

発展途上国は買い取るお金がないから

コロナは過去形になんてなっていない

それを全部わかっていながら

特にアフリカ大陸が苦しんでいるのを

よく知っていながら、五大陸を表す

五輪の旗を掲げるのは

私は、正直言って、恥ずかしいと思いました

「世界の国から集い来る」というオリンピック賛歌など

どの面さげて歌えるか、と思いました

 

ボランティアは、10日以上活動できることが条件でした

お弁当代も、足代も出ない、全くのただ働きです

ただ、一種の「特典」として

大会で使うウエア一式、

靴、帽子、ジャンパーなどはタダでもらえますし

選手村への出入りも自由になります

この特典と、オリンピックに参加する、というワクワク感で

10日間のただ働きを喜んでやりたがるわけですから

ボランティアに参加する人、一緒に研修を受けた人は皆

オリンピックの理想をそのまま信じているような

少なくとも、オリンピック精神に強いあこがれと共感を持つ

いわば、大きくなった少年少女で

どこか無邪気で、みんなお祭り好きでした

 

それが

医療制度の立ち遅れのせいで、参加できない国がある

それでも、中止にすれば大損害を被るから

コロナの事情も、外国の事情も知ったことではないとばかりに

ととにかく強引にごり押し

裏に利権が透けて見える、という状況になり

皆、少しずつ熱が冷めていきました

 

私が、ボランティアの研修で仲良くなり

メアドを交換した仲間に

ボランティアを辞退したと報告したら

実は自分も、といった人は

決して少ないとは言えない人数になりました

 

そこに、あの差別発言です

自分たちのトップに、森サンがいると思うと

やる気になんてならない、という人は

決して少なくないでしょう

私の知り合いは、あの発言で全員、

ボランティアを辞退しました

 

東京オリンピックの会場はあちこちに分散しています

選手を会場に送迎するのは

ボランティアのドライバーです

ドライバーは、まだコロナがこの世にあらわれない

おととしの夏の段階でもかなり不足気味で

ボランティアの採用面接のときには、全員が

「送迎ボランティアに興味はありますか?」

と聞かれました

ドライバーのボランティアがいなくなったら

大会はできなくなりますよ

いや、これはマジで

(海外の選手、特に

 アルファベットを使わない言語体系の国の選手に

 英語と中国語とハングルの表記しかない

 複雑な東京の鉄道を使って移動しろというのは 

 絶対に無理です

 それこそ、「おもてなし」はどこに行ったのか、と

 いわれても仕方がありません)

 

ちなみに、オリンピックの予算には

選手の送迎の運転手代は計上されていませんでした

つまり、全部ボランティアをあてにしていたわけです

もし、タクシーやマイクロバスでの送迎に

切り替えるとなれば

また、巨額の予算が必要になり

ただでさえオーバーしている予算が

ますます膨らんでいきます

財政的に、無理じゃないでしょうか

 

おまけに、差別主義者の森サンが

自分は差別主義者であると

テレビのインタビューで公開したうえで

行うオリンピック

差別される側の女性たちが、

一体何人、ボランティアをしてくれるのか

少し意地悪い気持ちで

「楽しみですね」と言ってみたくなります

 

悪いことは言いませんから

森サンは辞職するほうが

オリンピックのためになると思うのですがね

 

さて、今日の支出ですが

父のリクエストの、焼きそばを作るために

材料の買い出しに行きました

キノコと麺と、豚コマ肉

あとは、私の趣味の、ノンアルコールカクテルの材料

今日も、そこそこの出費になりましたが

そこそこで止まっているのは、

悪くないかな、と思っています

 

支出          

消費(焼きそば材料)  899円

投資(カクテル材料)  200円 

 

残枠(2月14日まで)

消費         18499円

コロナ支援         2000円

投資           3725円

予備費                 6000円

 

貯金総額

プール貯金        28594

                 +2376円

税金用取り分け        30000円

IHコンロ用取り分け    

            14万円

 自分用小遣い         7950円

電子レンジ用貯金   10万円

          

  

定年後用貯蓄    214万4千円

             

目標残額       786万6千円