55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

ダウンコートがほぼ半値・この通販が一番おトクでした

まず、コロナ関連のガス抜きから

今日は三連休の最終日

私の勤め先のある東京は

月曜日の最大感染者数をあっさりと更新

今までは800人代だったのが、今日は1200人を超えたとのことです

 

それでも、成人式をする区もあり

銀座もディズニーランドも、そこそこの人出、と聞けは

もう、肩をすくめるしかありません

これでは、ますます令和インパールです

インパール作戦も、出征兵士を万歳三唱で送ったり

竹やり訓練をしていたりする人たちは、一定数いましたからね

 

こうなったら、白洲次郎がお手本です

この人は、大きな企業をいくつも運営していた

社長さんだったのですが

日米が開戦したとたんに、会社を全部人に譲り

日本が勝てるわけがない、東京は危ない

一番に欠乏するのは食糧だ、と見込みを立てて

あっさりと田舎に引きこもり、近所の農家に教えてもらって

農業を始めます

最初は、物好きと笑っていた人たちも

戦局が悪くなると、疎開せざるを得なくなり

白洲次郎のこもった先は、親しい人達の疎開先となり

その時にはある程度作れるようになっていた野菜などの食料も

友人たちに分けてあげていたそうです

 

私の目標、というのもおこがましいような

偉大な人ではありますが

私も白洲次郎のようでありたいと思っています

 

さて、今日は父からもらったお年玉と

私のお小遣いの残りで

ダウンコートを買うことにしました

もともと、ダウンはかなり古くなっていて

この冬のボーナスで買い替えるつもりで

取り分けをしていたのですが

その前に、台所のIHクッキングヒーターが具合が悪くなってしまい

私のコート用取り分け資金は

クッキングヒーター用取り分け資金に回さざるを得なくなりました

今年は我慢して、来年に買い替えようと思っていたのですが

父から2万円ものクリスマスプレゼント 兼 お年玉 をもらいましたので

この予算で買える範囲内で、一着買うことに決めました

 

とはいえ、このご時世ですから

とても怖くてお店にはいけません

ひたすら、通信販売を探しました

 

それに、会社の同僚から

「お店で探すよりも、ブランドを出してるメーカーの通販の方が

 絶対お勧めだよ」という

アドバイスを受け、あちこちを探してみたところ

 

ちょうど、ほとんどのアパレルがセールをやっていました

普段は、ユニクロのお店で試着して買っていますので

実物を見ないで買うのは、少し不安もあるのですが

その分、名前が通っていて、信頼のできるメーカーを選びました

 

選んだのは、「オンワード樫山

父曰く、

オンワードは父の働いていた時は

日本三大アパレルの一つと言われていたそうです

もともとは紳士服のブランドだったので

婦人服でも、かっちりとして、かなりのコンサバ

パッと目を引く華やかさは無いけれど

「お前の年なら、かえって控えめで上品な方が

 いいんじゃないか」とのこと

………父のこういうところだけは、ちょっとどうかと思いますが………

 

今、まさに冬物のセール中でした

しかも、30%から、多いものは80%まで

本当に大丈夫?と聞きたくなるくらいの割引率です

私が欲しかったダウンコートの条件は

 ・襟はスタンドカラー(マフラーをしなくても暖かそうなデザイン)

    ・丈はロング、できれば超ロング

 ・色は黒、茶、紺のどれか

 ・絶対に3万円の予算内

ショート丈なら1万円代からありましたが

やはり、条件にこだわりました

 

で、ありました!!

というよりも、やっとセールに出てきました

セールに出たら買おうと思っていたコートです

 

色は紺、丈は膝より少し長いくらいの超ロング

スタンドカラーで、元の値段の40%オフ

値段は3万を少し超えていましたが

ここの通販では、第1回目の申し込みでは2千円割引になる

クーポンがあります

それに、クレジットカードの一括払いで買いましたので

カードのポイントも使えました

結局、27600円也

お小遣いは、少し黒字になりました

送料も無料なので、一安心です

届くのが、待ち遠しくてたまりません

 

それ以外の支出は、ありません

コートと家計とは別会計なのですが

なんとなく、ゼイタクをしたのだから

それ以外の出費は抑えよう、という気になりました

なので、残枠は昨日と同じ

貯金総額のお小遣いの欄だけが変わっています

 

支出

なし

 

残枠・1月21日まで(12月後期) 

 

  消費         19000円

  コロナ支援         1500円

   投資          5000円

  予備費                 6000円

 

貯金総額

サンキュ!応募用   126000円

 プール貯金          25324                    

税金用取り分け      30000円

IHコンロ用取り分け    

          12万円

 自分用小遣い        1950円

          

  

定年後用貯蓄    201万4千円

             

目標残額       799万6千円