55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

令和のインパール作戦=GO TO

今日は3連休の最終日

予定達成の度合いと反省やら

以外すぎる臨時収入の話しやら

案外と簡単にできたキッシュロレーヌの話しやら

書きたいことはたくさんあるのですが

やはり、一番と言われたら、これです

 

世紀の愚策、GO  TO に関してです

 

経済を回す、ですって?

笑わせないでください

医師会は3連休の前に警告しました

政府の御用機関の、分科会まで批判しました

こうなれば、もう事態の重大さは

いい加減わかってもいい頃です

 

感染が拡大すれば

いくらGO  TO をやっていて、お得に使えると言っても

感染の危険をおかしてまで、

わざわざ旅行にくる

のんきな観光客はゼロとは言わなくても

かなり少なくなるでしょう

むしろ、ゼロの方がいいと思います

というのも、この状態でなおかつ旅行をしようとするような人が

感染防止に熱心で

マスクや消毒のルールを守っているとは

思えないからです

むしろ、無症状感染者である可能性の方が

ずっと高いだろうと思います

 

そもそも、たとえば北海道は

かなり魅力的な観光地です

Go  To  で、まだ感染が収まっていないのに

観光客を受け入れたりせずに

春になるまでは持続化給付金や、家賃補助、減税

通販の推進や、バーチャル観光など

あらゆる手をつくして、

来年の前半、ワクチンが広まるまで持ちこたえれば

あとは自然に、観光は回復したはずです

それが、目先のGo  To に飛びついたおかげで

もう一度、感染の拡大とキャンセルの激増です

むしろ、経済を害しているではありませんか

 

もっと言えば

経済、と言っても

旅行・観光業と、飲食業のことしか

考えていないのが

何かこう、胃がモニョモニョするような感じがします

 

例えば

私の父は、元百貨店員で

デパートはどこもひどい赤字に苦しんでいますが

デパート業界への補助は全くありません

それだけではありません

建設、例えば大工さんはどうですか?

工事の下請け事業は?

アパレルは?

農家は?漁師さんは?牧場は?養魚場は?

第一次産業救済のキャンペーンは、ありましたか?

文化事業、例えば山種美術館のような

有名どころや、京成バラ園のような

東洋有数の名園も、ひどく追い込まれています

バレエ団に至っては、団員の給料を払うために

次の公演の衣装代にまで手を付けてしまい

公演ができない、と

クラウドファンドに泣きついたところまてあります

 

もともと、GO  TO には反対でした

その資金があるなら

消費減税をするか、持続化給付金や

店舗の家賃補助に回すべきだと思っていました

しかも、GO  TO  は二階サンへの忖度です

 

医師会と分科会が警告したということは

感染が拡大して、医療が崩壊する、と

言っているのですよ

菅総理、意味わかってます?

この先、コロナになったとしても

交通事故や、心筋梗塞のような

急を要する事態になった時も

診てくれる病院がなくなる、と言っているのですよ?

 

コロナの広がり方はすさまじいもので

二週間あれば、倍になります

この三連休が明けてから、手を打つそうですが

何とも、のんきな話ですね

 

私の予測

特にコロナに関することは

嬉しくも、何ともないのですが

ことごとく、全部当たっています

この第三波に関しては

もう、だめだろうと思います

 

これを見ていると、

第二次世界大戦の、インパール作戦を思い出します

朝ドラ「エール」を見ている方は

ああ、あれか、と思われることでしょう

ドラマの名場面の一つ

第二次世界大戦中に

主人公の裕一が、ビルマに出征している恩師の元に

慰問で音楽を演奏しに行く

国のために戦う人達を

音楽で励ましたい、という善意でした

ところが、慰問演奏会の直前に敵襲があり

演奏のために集まったメンバーたちも

さらに、会いに行ったはずの恩師までも

主人公をトラックの下の安全な場所に隠すと、そのまま

主人公の目の前で撃ち殺されてしまいます

錯乱状態になった主人公は

「知らなかったんです、ごめんなさい」と

ぶつぶつと繰り返すばかり

共演していた俳優さんが、本当に錯乱のあまり死んでしまうんではないか、と

心配した、というほどの名シーンでした

 

このインパール作戦も

一人の将軍への忖度で始まりました

ちょっと無理があるのではないか、という

反対論を押し切っての上の強行

それでいて、作戦開始前に決めておくべきだった

「どうなったら撤退する」という条件を

全く決めていなかったため

かなりの数の犠牲者を出してもまだ

ぐずぐずと、作戦の実行にこだわり、

犠牲を増やしたのだそうです

ついに撤退を決めはしましたが、その時はもうすでに遅く

敗残兵への補給が途絶え

飢えに苦しみ、栄養失調での死者も続出し

現在に至るまで

「人類史上、最悪の作戦の一つ」と言われているそうです

それでも、内地の国民は、大本営発表の

「大勝利」のニュースをうのみにして

戦意高揚、戦争協力をしていました

 

似ていませんか?

GO  TO  も二階サンへの忖度で始まりました

中止の条件どころか

「第三波」の定義さえ、政府は決めていませんでした

反対論を押し切ったのも

犠牲者が増えてきたのも、一致しています

中止を決めたとしても

もう、GO  TO  実施のためにかなりの予算を使っています

まさか、もう予算を使い果たしたということは

ありませんよね?

まさか、医療崩壊により

病床不足や、医療関係者不足により死者が続出、などということには

なりませんよね?

まさか、そこまで似てはいませんよね

 

ですが、観光地に押し寄せる人波を見ていると

朝ドラで、出征していく兵士を送る

町中の人たちが振った、手旗を見ているような気がして

実に、恐ろしくなりました

 

私の中では、

GO  TO  は 令和のインパール作戦、で

確定です

 

さて、今日の支出ですが

三連休の目標であった

「キッシュロレーヌを作る」に挑戦するために

材料一式を買い込みましたので

少しばかり値が張っていますが

明日の夕食の分まで作れましたので

明日は、ノーペイデイを目指すことにして

バランスを取ることにします

 

本日の支出

消費(食費)               1923円

 

 

残枠・12月3日まで(12月前期)

消費        17077

コロナ支援         2000円

 投資       4800円

サンキュ!応募用        6000円

 

 

貯金総額

サンキュ!応募用    107089円

プール貯金      27400円                      

税金用取り分け  30000円

コート用取り分け   40000円

  

   自分用小遣い  10000円

  

定年後用貯蓄    175万4千円

             

目標残額       824万6千円

 

ここから先は
「サンキュ」に応募するときの家計簿資料です

支出項目ごとにまとめてあります

 時期はずれていますが

支出額は同じですf:id:chokkina:20200920235325p:plain11月分

収入  

 月給        100000円 

 

支出

 消費 

          食費                 14389円 

                衛生費                      1916円

           交際費                       350円 

      外食費        3032円

               衣料費         5980円

     医療費         2600円

       コロナ支援

               食品            11340円 

     投資               

               鉱物標本          1000円

              花           500円

              交通費             1000円

             筆記具                386円

 

 貯蓄 

サンキュ応募用       107089円