55歳シングル女子が定年までに1000万円貯めるブログ

55歳、手取り23万のバツイチシングル女子が、定年までに1000万の貯金にチャレンジします。家計簿や、お金を使わずに楽しく暮らす方法も提案します。

今期は楽勝

今期の予算は、かなりの楽勝が見えています

といっても、私の手柄というわけではありません

むしろ、「カレンダーの都合」と言った方が

正確なのですが

 

私は食料品は生協でとっています

週に一度、注文書を書いて

次の週に自宅まで持ってきてもらいます

つまり、今週書いた注文書の品の受け取りは

来週の火曜日なのですが

家計簿では訳が分からなくならないように

注文書を書いた時点で出費があった、として

消費額に計上することにしています

 

さて、そうすると

次回の注文書を書くのは、次の水曜日

ということになりますので

6月3日に当たります

ですが、6月の前期の〆日は

ちょうどその前日の6月2日

つまり、今期は生協の注文は一度だけ

普段は1万円を少し超える支払いが

今期は、一回分だけ

つまり、半額で済む、というわけです

 

いまのところ、5千円くらいの黒字に

なりそうな感じです

五千円分、黒字になったら

ちょうど予算五千円で、欲しかったものがあります

以前、ちょっと書いたことのある

神戸のお菓子屋さん、クマのマークで有名な

ケーニヒスクローネ」が

5と0のつく日だけ、通販で

訳あり品をお得価格で提供してくれます

私自身はまだ買ったことは無いのですが

ネットでの評判によれば

「こんなに入っていて、いいのかしら」と思うほどの

ボリュームなのだそうです

この初注文を、してみたいです

 

目標ができると、無駄遣いも自然に控えられます

生協が一度しかないから、と

甘く見ずに、

引き締めるべきところは、きちんと引き締めて

黒字の範囲内で、すっきりと

楽しみにしていたお菓子を注文できるようにしたいものです

 

さて、今日の支出ですが

さすがになくなりかけていた果物と

明日の朝食と

父の昼食用のパンを買いこんできました

果物はやはりどうしても値が張ります

ですが

父は特に朝食では野菜類をなかなか食べてくれないので

好んで食べてくれる果物類は

栄養補給の点からも欠かせないところです

 

支出

  消費         1765円(パン・果物等)

          消費         6500円(生協)

 

残枠(6月2日まで)

  消費         12829円

         コロナ支援        3300円

      投資           6600円

 

       プール貯金            19786円

 

 臨時収入残額     18250円 

 

定年後用貯蓄    53万円 

 目標残額残      947万円

 

今期の消費ですが

今日までにノーペイデイが何日ができたおかげで

ケーニヒスクローネの5000円よりも

少し多めの黒字になりそうです

できれば、あと3000円くらい引き締めたいところです

というのは、今年ぜひ挑戦したいと思っていたことに

ラッキョウをつけることと

自家製の梅シロップ、梅ジャムを作ることがあるからです

ラッキョウや梅などの食材と

漬け込む容器の額だけ

できれば、プール貯金に手を付けずに

今期の消費額でカバーできるといいなと、思っています